21歳女性フリーターの神待ち日記

通っていた高校で友達とちょっとしたきっかけでもめて、それ以来関係がうまくいかなくなって、
学校へなかなか行かなくなるようになりました。
そして結局学校は辞めてしまいました。親には言わず、勢いで勝手に。。

バイトしながら落ち着いたら専門学校でも行けばいいやなんて思っていたんですけど、
それを知った親は大激怒で、学校を辞めてもう家しかない私には完全に居場所がなくなってしまいました。

たたき出された感じだったので、中学の時の友達の家を転々としていたんですが、さすがにそれも限界が来て、
出来れば自分で家を借りたかったんですが、バイト料だけではそれも無理・・。

行くところもなくて、街でブラブラしてたらナンパされて、その人と泊まりました。
これって神待ちに似てるかも。と思って、それからは神待ち掲示板を使って泊まる相手を探す日々でした。
本当は彼氏作って、一緒に住めるのが一番だったんでしょうけど、神待ち掲示板で出会う相手と付き合うとか
ましてずっと一緒に生活するなんて、なんか怖くてできませんでした。
それにあれこれ話さなくていいのが煩わしくなくて、私にとって神待ちの長所でもあったので。

そういう生活が半年くらいは続いたんですが、それも段々面倒くさいというか疲れてきたので、
バイト先で知り合った女友達とアパートをシェアすることにして、神待ち生活は終わりにしました。

やっぱりそういうことをしなくていいなら、それが一番良かったとは思っています。